現在は、当社が運営する債券取引システムのリニューアルに伴うプロジェクトに携わっています。債券取引システムとは、債券を売り買いできる債券電子プラットフォームで、「どの銘柄に注文が出ているのか」「現在の取引金利水準はどのあたりか」といった状況を把握しながら、実際に売買の発注までを行える仕組みになっています。このシステムは、債券を売買できる証券会社など幅広い金融機関で利用されています。取引量の多い日本の債券市場を支え、日本相互証券の事業の根幹を支えている重要なシステムのリニューアルなので、社会的影響力を強く感じられるプロジェクトです。
事業や債券市場の
発展のために、
若手から挑戦できる!
IT部門の中で私が所属している企画部門のミッションの一つに、事業や債券市場の発展のために、取引データや最新の技術をどのように活用するかを考え、実現することがあります。取引を通じて蓄積される膨大なデータの整備・管理・分析も今後の重要な役割であり、新たなサービスの創出にも積極的に取り組みたいと考えています。今は債券取引システムのような大きな開発にメインで携わっていますが、その他にも、外部サービスの導入、時にはシステム利用に関わる契約書の策定にも法務セクションと一緒に関わることもあり、そのためお客様を訪問してシステムの課題について議論することもあります。会社全体でも約100人の会社で、部門も数十人とコンパクトです。だからこそ、若手のうちから主体的に仕事に挑戦できて、成長のスピードも自然と速くなると思います。こうした業務範囲の広さと成長の速さがIT部門の面白さだと感じます。
私から見たY.Aさんは、ズバリ「誠実」と「自然体」の人です。どんなに忙しいときでも、質問や相談に対して嫌な顔ひとつせず、いつも笑顔で応えてくださいます。説明も落ち着いていて分かりやすく、立場の違う相手にも配慮しながら話されるので、上司や同僚からの信頼がとても厚いです。その姿勢が、チーム全体の雰囲気を良くし、仕事の質を高めてくれていると感じています。